価格的にも激安と言えるようなタイムレコーダーでこんな機能が…

出勤、退勤のボタンがあるタイムレコーダーは、わざわざ切り替えないといけないので、間違いが起こってしまうのが残念ですね。朝なのになぜか前の人が退勤のボタンにしてしまってゲゲゲと思ったことがあります。それからいちいちボタンを確認するくせがついてしまいました。カードの印字を間違えると、なんか自分が不正を働いているようないやな感じがあるんですよね。な、な、なんと今のタイムレコーダーはわざわざ出勤、退勤のボタンを切り替えなくても自動で判断して切り替えてくれるそうです。これでカードの印字を間違えることはなくなりますね。1日のうちに出勤、退勤の2回だけ印字する方式で、それによってボタンの切り替え間違いを起こさない仕組みにしているそうです。まぁずいぶん賢くなったものです。マイコンでも入っているのでしょうか。

あと二重打刻もなんかいやですね。「いや~なにか小細工しようとしたわけじゃありませんよ」っと言い訳をしたくなります。もちろん言い訳してる方が怪しいのでしません。タイムカードの表裏を自動で判別して二重打刻を起こさない機能になっているものはこういう間違いが起こらないので助かりますね。徹夜の時もこの問題は起こるのですが、徹夜の時だけに押すボタンがあってそれを押すと前日の段で印字ができる機種もあります。価格的にも激安と言えるようなタイムレコーダーで、このような機能がもう実現化しているのです。進歩は早いですね。もし数年前から変えてなければ、新しいタイムレコーダーをぜひ見てほしいですね。タイムレコーダーを使わないでメールを使ったシステムを使っている会社もあります。朝に会社のパソコンを立ち上げて出勤メールを送ることでタイムレコーダーの変わりにしようとするものです。ただパソコンの立ち上げに手間取ってメールが遅れると、定時に出勤していないことになってしまうこともあるのでちょっと負担になります。その結局早めに出社するようになる効果があるのですが…。メールというところがミソで、これなら新しく装置を買わなくても管理が出来てしまうというお手軽なソリューションになります。

しかしメールはあまりサーバサイドプログラムが処理するのには向いていないデータのあり方になります。まぁこのようなシステムで満足するのは経営陣ばかりで社員には不評なので、ぜひこれまでのタイムレコーダーに改めてほしいところです。価格は安いのにとても働き者です。

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